マコモ菌

なぜ「マコモ」は、これまでたくさんの人々から高い評価を受け、長い間、支持され続けているのでしょうか。

 「マコモ」は、ある意味では、一般の健康食品の概念を超える存在といえます。マコモの持つ強力なパワーを体験された方々は、みな、そのパワーに感心されます。

 その理由は、いろいろ考えられますが、最大の理由は、マコモに含まれるマコモ菌の働きです。

 マコモ菌とは、一体どんなものなのでしょうか。マコモ菌は、最近、マスコミなどでも取り上げられる機会が増えてきた枯草菌(こそうきん)の仲間です。

 枯草菌のほとんどが人体には害を及ぼさず、様々な有益な働きをもたらしてくれることが段々と解明され、否応なしに注目を集めています。 私たち日本人にはなじみの深い納豆菌も枯草菌の一種です。

 マコモ菌(ほとんどの枯草菌にあてはまりますが)の特徴は、熱や温度(高温にも低温にも)、強酸性といった過酷な環境に負けない性質を持ち、増殖力が強く、人や動物などの生命に対して有益な働きをするということです。(ヒトに悪さをする病原菌ではありません。)

 強烈な紫外線や放射線をあてても、ぐらぐらと煮たり、凍らせても、あるいは胃の中の強い酸性にさらされても、「芽胞」(がほう)といういわば防御の鎧をかぶってわが身を守ります。そして、環境が適当な状態に戻ると、その鎧を脱いで動き出すのです。

 つまり、過酷な条件の中でも活発に動き回るわけではありませんが、悪い条件がなくなり、通常の環境になると活発に動き回るようになるのです。