マコモ菌が活発に動き回る条件は、「水(水分)」・「温度」・「栄養」そして「空気(酸素)」です。

 こうした条件が整うと、マコモ菌は活発に動きますし盛んに増殖します。

 ですから、皆さんが「マコモ」を飲んだり、食べたりして、体内に取り入れると、条件をすべて満たしますからマコモ菌は活発に動き回ります。

 もちろん、pH1~2ぐらいの強酸性状態の胃を通過しても問題なく人間の身体の中でも、最も大事な免疫活動が行われる腸へ届いて、腸管免疫や腸内環境改善に役立つ働きをするのです。

 また、マコモ菌は環境次第ですが、20分から40分で分裂(増殖)しますので、かなり驚異的なスピードで増殖します。

 そうしますと、マコモ菌がたくさんいる状態になりますので、他の菌、たとえば有害な菌がそこに紛れ込んでも、増殖するための栄養をマコモ菌に先にとられてしまい、増殖することができません。「菌の世界」では、先手必勝です。あとから来て、先住民である菌を差し置いて増殖することはかなり難しいことなのです。

 食中毒で有名になったO-157のように、毒素を出して下痢を起こさせるといったとんでもない方法でも用いないと、他の菌を押しやって自らが増殖するというのは不可能に近いのです。

 このように、マコモ菌の特徴・働きを良く理解した上で、マコモを使えば、それだけ結果に満足することができる、というわけです。