季節限定品「まこもたけ」

ここ十年ほど前から、「まこもたけ」という名前で、中華食材店やデパートなどでも販売するようになり、中華料理の食材として知名度も出てきました。

 また、各地の村おこし・町おこしに利用されて、栽培され、秋口に販売する自治体なども増えています。

 この「まこもたけ」は、「真菰」に黒穂菌(こくぼきん)という菌が寄生し、茎の部分が肥大化したものを食用としているもので、元々日本では気候・気温の関係か、黒穂菌が寄生した真菰は、あまり見られません。

 ちなみに、当社が販売している「マコモ」の原料は、黒穂菌が寄生していない真っ直ぐにスクスク伸びた真菰を使用しています。